こんにちは。竹内です。
先日速報でお知らせしました通り、ぶら下がりペンダント用のオーロラ天女、オーロラ花珠が入荷しました!
写真でどうぞ♪

では、天女から出してみましょうか

で、これが鑑定書です。

フォームこそ変わっていませんが、鑑定書はちょいちょいアップデートされていますので、今回のものについてちょっと解説しますね。備考欄をご覧ください。使用用途を「ぶら下がりペンダント」に限定と記載されています。また、品名にはルース(ペンダント用)とありますね。つまり、この真珠を使ってブローチやリングに仕立てると、この鑑定書は無効になりますよってことを明文化したわけです。また、ぶら下がりタイプのペンダントに仕立てた場合は、手数料を支払うことで鑑定書の再発行が可能です。再発行すると、左面に掲載された写真がペンダント完成状態のものに差し替えられ、右面備考欄の使用用途を云々の文章が削除されます。そして、ここが注意ポイントですが、鑑定書番号が変わります。以前はできたことですが、現在は鑑定書番号の引き継ぎはできなくなりました。
それと、ついでに触れておきますが、オーロラ花珠の範疇にありますと書いてありますね。私が常々お伝えしている通り、オーロラ天女はオーロラ花珠の上位ではなく、オーロラ花珠の中の一つの個性だということが、この一文に込められています。オーロラ天女が最高だと説明する業者さんがいたら「間違ってますよ」って教えてあげましょう。
それでは、次にオーロラ花珠の写真をご覧ください。


これらの真珠の販売方法について、どうすべきか考えたので商品ページアップ前にここで書かせていただきます。
1)ルース販売を基本とします。今回鑑定書が発行されなかった8個もルース販売いたします。
2)弊店の定番ペンダント(p-type|ダイア1石 シンプルペンダント)に限り、私どもでペンダントに仕立ててお届けいたします。この場合、有料オプションで鑑定書の再発行を承ります。
商品ページ完成後にあらためてこちらのサイトでご案内いたしますが、鑑定書つきはこれら2個しかありませんので、ご希望の方はページ完成前でもお問い合わせください。優先的にご案内します。
連のネックレスの鑑定書と違って、サイズ、まき厚の測定値がその真珠そのものの計測結果になりますので、一粒の鑑定書を取る意味はあると私は思っています。ただ、一粒のために一部作成するわけですから、商品価格に対する鑑定書コストの割合は高くなりますので、ユーザー様の価値観によって、選択いただければよいのかなと思います。
仕組みとして、メーカーさんが同等品と判断した103個から、私が鑑定書を取るための選別をして10個抜き出し、その中の1個が天女、1個が花珠ってことで、確かに鑑定書を取るのはたいへんです。じゃあ、私が選んで鑑定書が発行されたものと発行されなかったもの、どれだけ違うの?って興味をお持ちいただけるとおもうので、次の画像をご覧ください。

上がオーロラ花珠、下4個が鑑定書発行されなかったものです。決して自分の選別を正当化しようというものではありませんが、違いが…やめときます。(笑)皆様でご判断ください。
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